ビデオメール
ビデオメールでは録画と文章を組み合わせて返信できます。送信にはProと動画・音声メッセージの追加サブスクリプションが必要です。Pro単独や無料の協力用アカウントに動画送信枠は含まれません。
ビデオメールを送る
Section titled “ビデオメールを送る”- メールアドレスのある連絡先または受信メールを開き、ビデオメールを録画するを選びます。
- カメラとマイクを許可するか、端末の動画を選びます。
- 録画、宛先、件名、文章を確認します。
- 処理が完了してからビデオメールを送信を選びます。
受信者にはプレビューと非公開の再生リンクが届き、動画ファイルは添付されません。視聴にアカウントは不要です。Wedding Computerにアクセスできる受信者は、非表示にするまでダッシュボードにもメッセージが表示される場合があります。
送信回数と長さ
Section titled “送信回数と長さ”メディアの追加契約では動画・音声メールの送信回数に制限はなく、1通につき最大3分です。アップロード時に実際のファイルと長さを確認します。ファイルを準備する際は現在の録画画面に表示される制限に従ってください。
事業オーナーがサブスクで追加契約を管理します。過去の契約によりメディア利用権を維持しているアカウントもあります。すべてのProに含まれると思わず、事業の実際の利用権を確認してください。
再利用できる動画テンプレート
Section titled “再利用できる動画テンプレート”ビデオメールを開き、繰り返し説明する内容を標準動画として作成します。名前を付け、録画またはアップロードし、準備完了になるまで待ちます。
メッセージ作成時に、録画し直す代わりに準備完了のテンプレートを選びます。宛先を確認し、その人向けの文章を書いてから送信してください。テンプレートを保存しただけでは誰にも送られません。
準備完了の標準動画は問い合わせフォローアップのステップにも追加できます。このシーケンスには別途AI・ワークフローのサブスクリプションが必要です。動画が利用できなくても文章だけで送信される場合があるため、本文だけでも役立つ内容にしてください。
非公開リンクと保存期間
Section titled “非公開リンクと保存期間”再生には非公開リンクと署名付きのメディアアクセスを使用します。視聴ページは検索エンジンの対象外ですが、受信者はリンクを転送できます。その人に伝えてよい情報だけを含めてください。
| メディアの状態 | 保存期間 |
|---|---|
| 未送信の単発下書き | 一時保存。25時間後に期限切れ |
| 送信済みの単発動画・音声メモ | 送信から90日後に再生期限切れ |
| 再利用する動画テンプレートと使用メッセージ | 削除・アクセス管理に従い、アカウントの存続中保持 |
単発録画が期限切れになっても文章のメール履歴は残ります。ダッシュボードから非表示にする操作とメディアの削除は別です。未完成の下書きを長期保存として使わず、必要なら元ファイルを保管してください。
スマートフォンで録画する
Section titled “スマートフォンで録画する”対応する最新のブラウザを使い、カメラとマイクを許可し、アップロード中はページを開いたままにします。録画できない場合は端末内の動画を選べます。
- カメラ・マイクがブロックされる: ブラウザまたは端末の設定で許可し、再読み込みします。
- 非対応ファイル・長さ: 表示された制限内の対応形式で書き出します。
- 処理中: ビデオメールから戻り、準備完了を待ちます。
- 送信中: 別のコピーを作る前に既存メッセージの状態を確認します。
- 送信失敗: 利用可能な間に準備済み下書きを開き直し、再試行します。
- 下書きの期限切れ: 新しく録画するか、元ファイルを再アップロードします。