予約状態・延期・キャンセル
CRM の段階、事業者の引き受け、結婚式の状態、請求書の状態は別です。日程が確保されたと伝える前に、予約と請求書を確認します。
依頼から確定へ
Section titled “依頼から確定へ”依頼は事業者の受諾または予約金の支払いを待っている場合があります。確定は必要条件を満たした状態です。日程変更保留は追加の確認が必要で、辞退・キャンセルは有効な確定予約ではありません。
公開フォームは情報・契約・支払予定を保存します。Stripe または手動記録で予約金が完済されてから確定・カレンダー登録されます。フォームの通知は支払証明ではありません。インポートは履歴の登録であり、徴収や署名を代行しません。
変更・延期・キャンセル
Section titled “変更・延期・キャンセル”管理権限のあるメンバーは編集画面で状態を変更できます。保存後に結婚式・連絡先・請求書・カレンダーを確認します。
代わりの日程が未定なら延期を選び、支払い・通知・面談を見直します。日程が決まれば日程変更を使います。提案だけでは新しい予約は確定しません。
キャンセル時は理由とメモを残し、カレンダー・作業・通知を確認します。必要な相手には直接連絡してください。キャンセルだけでは返金されず、請求書と契約は残ります。
会場の時間帯で最終日が終わると、未完了の結婚式は「結婚式の後」に移ります。残務を終えてから完了にしてください。この表示変更は自動完了や精算ではありません。日程未定の延期案件は別に表示されます。
完了した結婚式は完了のままにするか、キャンセルへの変更のみ可能です。過去・完了・延期・キャンセルの予約も検索できます。
アーカイブと削除
Section titled “アーカイブと削除”連絡先のアーカイブは営業一覧から外す処理で、結婚式のキャンセルではありません。一部の古い単独案件では、連絡先がなければキャンセルを経てアーカイブできます。完全削除は別の確認操作で、作成事業のみが行えます。対象は連絡先・請求書・契約・他の有効メンバーがない、孤立したアーカイブ案件に限られます。データ出力、トラブル対応を参照してください。