AIメールの指示テンプレート
テンプレートには指示を保存し、事実は連絡先・予約・会話から取得します。AI 作成には Pro と AI 契約が必要です。
ひな型を使う
Section titled “ひな型を使う”各事業に 15種類の編集可能なひな型があります。更新時も自分の編集や削除は保持され、削除したひな型が自動復活することはありません。
メール → 指示テンプレートで、事業内で重複しない 1~80文字の名前と 1~4,000文字の作成指示を入力して保存します。
例:「提供された事実に基づき、親しみやすく簡潔に回答してください。料金・空き状況・予約確定を推測せず、次の手順を説明してください。」変わりやすい個別顧客情報はテンプレートに入れず、業務方針も変更時に見直します。
下書きと確認
Section titled “下書きと確認”連絡先、結婚式、受信メールへの返信から「プロンプトから作成」を選びます。エディタは関連情報と最新の受信内容を使います。関連付けのない空の作成画面では情報不足の場合があります。
宛先・件名・日付・金額・支払状態・表現を確認し、編集してから送信します。テンプレートや下書きを作るだけでは送信されません。
事業用署名は設定で管理し、メールごとに追加・削除できます。本文全体を確認して送信してください。
テンプレートの編集・削除は一覧から行います。送信済みメールは変わりません。削除またはアカウント閉鎖まで保存されますが、AI 利用には有効な契約が必要です。
テンプレートは確認用の下書きです。固定返信、初回返信、フォローアップは別の自動送信機能です。AI の情報利用、トラブル対応も参照してください。