コンテンツにスキップ

マーケティング計測

どの掲載サイト、投稿、キャンペーンから問い合わせが届き、その後どの予約が記録されたかを確認できます。広告の購入や Google 連携は必須ではありません。

事業設定、フォーム、分析からマーケティング計測を開きます。事業向けの Pro 機能です。結婚式チームの無料共同作業は変わりません。

対応できる問い合わせを届けている流入元、訪問はあるのに問い合わせが紐付いていない流入元、流入元が不明な問い合わせを確認できます。数字と一緒に実際のメッセージを読んでください。流入元ラベルは、広告が予約を生んだという因果関係の証明ではありません。

  1. 事業設定にウェブサイトの最終的な HTTPS アドレスを保存します。www.example.com と example.com は別のオリジンです。対応するのは完全一致する 1 つのオリジンです。
  2. マーケティング計測で設置コードをコピーし、各ページに 1 回、Wedding Computer の埋め込み問い合わせフォームより前に追加します。既存のフォームと Google タグは残します。
  3. 同意管理ツールと連携します。同意済みなら、スクリプトより前で window.wcTrackingConsent = true を設定します。読み込み後の変更には次を使います。
// 訪問者が必要な同意を与えたとき:
window.WeddingComputerTracking.setConsent(true);
// 同意を撤回したとき:
window.WeddingComputerTracking.setConsent(false);

Google 自体の同意設定は引き続き同意管理ツールで制御します。このスクリプトは Cookie を設定しません。同意により訪問計測、最大 90 日の流入元保持、設定済み Google イベントが有効になります。同意がない場合も現在のページの情報はフォームに添付できますが、ページをまたぐ保持と訪問計測は行いません。

  1. 同意した通常のページ訪問で「最後に観測されたページビュー」を確認し、次の実際の問い合わせで流入元を確認します。お礼ページを開くだけではリードになりません。検証にはステージング環境や提供元のテストツールを使ってください。本番へのテスト問い合わせは集計や Google コンバージョンを汚す可能性があります。

Content Security Policy がある場合は Wedding Computer のスクリプトと収集先を許可します。独自/API フォームは window.WeddingComputerTracking.attribution() の attribution オブジェクトをサーバー経由で送れます。API キーはサーバー側に置き、Google の成功イベントは別途実装します。問い合わせフォームも参照してください。

掲載場所ごとにラベルを付ける

Section titled “掲載場所ごとにラベルを付ける”

保存済みサイトのページを使ってキャンペーンリンクを作り、ラベルのない URL の代わりに掲載します。

例 Source Medium Campaign
掲載サイトのプロフィール directory-name referral profile
Instagram プロフィール instagram social profile
見学会のニュースレター newsletter email open-day
印刷した QR コード wedding-fair qr spring-fair

これは命名例であり成果の約束ではありません。表記と大文字・小文字を統一してください。コンテンツ・バリエーション欄で掲載場所を区別できますが、集計は流入元・メディア・キャンペーン単位です。顧客の氏名、メール、電話番号はラベルに入れないでください。既存の Google Ads 自動タグ設定は維持し、他人のクリック ID を共有リンクにコピーしないでください。

埋め込みフォームでは自分の Google タグを設置し、GA4 測定 ID(G-…)や Google Ads 問い合わせ送信先(AW-…/conversion-label)を入力します。問い合わせが保存され、同意がある場合にイベントを送ります。別のタグや Analytics からのインポートで同じリードを二重計上しないようにします。

拡張コンバージョンの照合は別途有効化が必要です。設定した Google イベントと非公開フィードで、ハッシュ化したメール・電話の識別子を使えます。プライバシー、同意、Google の要件を確認してください。ハッシュ化しても責任がなくなるわけではありません。

有望なリードや予約については次の手順です。

  1. Google Ads に対応するコンバージョン アクションを作り、正確な名前をここに入力します。
  2. フィードのパスワードを作り、すぐにコピーします。保存されるのはハッシュのみです。更新・失効により旧パスワードは使えなくなります。
  3. Google Ads Data Manager で非公開 URL に HTTPS 接続し、表示されたユーザー名とパスワードを使用します。アクションごとに設定し、Conversion action を正確な名前で絞り込みます。
  4. 取引 ID、イベント時刻、クリック ID、金額・通貨、任意の照合列を対応付けます。ID は固定し、既にハッシュ化した識別子を再ハッシュしません。HTTPS 接続ガイドを参照してください。
  5. 最後の認証済み取得と Google のインポート診断を確認します。ダウンロードは受理の証明ではありません。空のフィードはヘッダーのみで、列の検出に実際の対象イベントが必要な場合があります。

対象は過去 90 日の条件を満たす記録済み成果です。Married by Josh の既存タグ、照合、非公開フィードは保護されています。その新スクリプトが追加するのは同意済みの訪問観測だけです。既存構成を汎用 Google 設定に置き換えないでください。

観測された訪問はブラウザーのタブ単位のセッションで、30 分間操作がないと区切られます。ユニーク人数ではありません。同意、ブロッカー、複数端末、ボットが集計に影響します。ページビューは観測された読み込みです。キャッシュからの戻る操作や単一ページアプリ内の移動は再計測されないことがあります。訪問データは 90 日で期限切れとなり、表には上位 100 の流入元の組み合わせを表示します。

問い合わせは保存済み送信数で、繰り返しやスパム判定を含み、デモ連絡先は除きます。有望なリードは打ち合わせ、見積もり、予約済み、完了への進行を記録します。予約は記録された予約段階であり、入金だけでは予約になりません。結果を更新してください。流入元不明の新しい問い合わせが古いキャンペーンの成果になることはありません。

訪問はセッション開始時の流入元を使い、問い合わせは最後の意味のある流入元を最大 90 日保持する場合があります。異なる母集団を割ってコンバージョン率にしないでください。連絡先単位の予約率と入金は分析で説明しています。

毎月、改善につながる見直しをする

Section titled “毎月、改善につながる見直しをする”
  1. 計測の範囲を確認する。 不明な流入元や欠けた訪問を先に調べます。計測がないことは、そのチャネルの失敗を意味しません。
  2. 問い合わせを読む。 空きはありましたか。サービス、場所、期待は合っていましたか。記録された結果を更新します。
  3. 調べる点を 1 つ選ぶ。 訪問があるのに問い合わせが紐付かない場合はモバイルの誘導先、リンク、フォームを確認します。問い合わせはあるのに予約がない場合は会話、空き状況、フォローを見ます。予約のある施策も、再実施前に具体的な経路を確認します。
  4. 1 つだけ変える。 例えば掲載リンクを関連するサービスページに向ける、フォーム横に次の手順を説明するなどです。日付を記録し、可能なら他の条件は保ちます。
  5. 比較できる期間で見直す。 未決の問い合わせに時間を与え、季節も考慮します。訪問は直近 90 日なので毎月メモを残します。広告費は自分で加えてください。この報告は支出、利益、投資収益率を測定しません。

少数の記録や最近の問い合わせだけで勝者を決めないでください。報告は次の確認事項を選ぶためのもので、予約増加を保証しません。

  • 訪問がない:正確なオリジン、スクリプト、同意、ブロッカーを確認します。観測がないことは訪問者ゼロの証明ではありません。
  • 流入元不明:公開リンクのラベルと、リダイレクトやフォームでの保持を確認します。電話や消されたリファラーは不明のままの場合があります。
  • フィードが空:90 日以内の実際の有望リード・予約と、対象クリック ID または有効な照合データを確認します。
  • Google の二重計上:既存のタグ条件と Analytics のインポートを確認します。
  • フィード・インポートのエラー:認証情報と Google の診断を確認します。候補が 10,000 行を超える場合はサポートへ。黙って省略せずエラーになります。

サポートにはサイト URL と失敗した手順を伝え、フィードのパスワード、API キー、顧客情報を画像に含めないでください。